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<link>https://massky.jp/blog/</link>
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<description>東京を拠点にビルやマンションの外壁塗装などの工事現場で施工を実施しているスタッフが、実際の作業の様子などを紹介するブログを更新しています。無足場工法を導入するメリットなどを分かりやすく説明しておりますので、初めて利用を検討している方にも参考になる情報ばかりです。ブログの内容に関わらず、工法についての疑問があればいつでも質問を受け付けており、現場経験豊かなスタッフが一つひとつ丁寧かつ迅速に回答いたします。</description>
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<title>ロープアクセスによるチャンネル文字の取り付け@東京都</title>
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展示会や安全大会にも来てくださっているRANDOMの紺野さんからのご指名で、チャンネル文字・箱文字看板の取り付け工事に呼んでいただきました。
RANDOMさんホームページhttps://random-z.com/
高所作業車が入りづらいという事で、ロープアクセスでの施工となったようです。正面はカタカナ、側面はアルファベットで建物名の文字を取り付けます。
丸環などが無い塔屋からの乗り込みでしたが、パラペットクラップなどを使用してロープの仮設を行いました。原寸原稿を壁に貼り、指定の位置をドリルで穴あけし、取り付けていきますまずは側面のアルファベットを取り付け、昼休憩。
休憩の時に『正面のカタカナは文字数が少ないから、すんなり行けるかな』と話をしていたのですが、いざ取り付けの時にとんでもない発見をしました。『大文字のアルファベットは、文字が分離していない』という事実!!
"ひらがな"や"カタカナ"は、『い』や『な』、『ハ』のように2つ以上のパーツを取り付けないいけません。
一つのパーツにつき3つから4つの穴あけを行う為、文字数は少ないのにパーツが多いという罠がありました。そんな発見にテンションが上がりながら、無事に取り付けを終えました。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/Channel-Letters-rope/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>ロープアクセスと『予防保全』</title>
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<![CDATA[
従来のマンション大規模修繕工事は12年周期で行われるのが一般的でした。
平成20年に国土交通省が発行した『長期修繕計画作成ガイドライン』では目安として『12年程度』とされ、当
時の建築資材も耐用年数が10年程度であった事から、12年が一つの指標となっていました。

令和3年の『長期修繕計画作成ガイドライン』の改訂、近年の材料・資材の性能向上に伴い、現在では大規模修繕を『15年』『18年』『20年』と計画・実施するケースが増加しています。

こうした『長期化』という変化において重要となるのが、修繕周期の中間での調査・メンテナンスであると考えています。
ロープアクセス技術を用いて建物全体を調査し、不具合箇所を早期に発見し補修する。
これにより『長期化する修繕計画』において大きなトラブルなく、建物を安心して維持できると考えています。

こうした『予防保全』が、これからの建設業・不動産管理における理想的な修繕モデルになると確信しています。経年劣化が実害になる前に経年劣化がいきなり、雨漏りのような実害になるわけではありません。
ヘアークラックやシーリングのひび割れ、塗膜の劣化。こういった経年劣化から雨水が浸入します。
その侵入した雨水が直ちに雨漏りには繋がりません。少しずつ内部を侵食し、RCの中性化・エフロ・目地痩せ等を進行させます。雨漏りや爆裂、剥落などは、その末期症状と言えます。
目に見える実害となった時は、表面だけでなく内部も劣化している状態と言えます。人間の健康診断のようにロープアクセスによる外壁調査を行い、劣化している箇所を補修する。
これはロープアクセスの長所が最大限に発揮できます。紫外線による影響を受けやすい南面だけを行い、来年度の予算で他の面を行う。
大がかりな設営が必要なく、店舗の開店時間を避けての施工が可能である。
ロープアクセスの『足場を必要としない』『柔軟な工事計画が可能』と言った長所は予防保全と相性が良いです。『長期化する修繕計画』が当たり前となりつつ現代において、ロープアクセス・無足場工法・ブランコ工法による『予防保全』の重要性は増しています。人間が健康診断を受けるように、建物も予防保全が必要です。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/preventive-maintenance/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 11:51:00 +0900</pubDate>
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<title>長期連休明けの安全大会・ロープレスキュートレーニング【2026GW】</title>
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2026年のゴールデンウィーク明けに、安全大会・ロープレスキュートレーニングを行いました。
長期連休を挟んでしまうと、どうにも体が鈍ってしまいます。いきなり現場で作業するのではなく、安全大会・ロープトレーニングで体を慣らしつつ、無事故無災害の意識も同時に高めました。埼玉県の有限会社ケンテックシステムズさんの施設をお借りして行いましたこれからの時期、気温も上がって熱中症の危険も高まります。未だに建設業は、全業種の中で死亡災害が多い業種です。
社員全員がロープレスキューをできるというのは、今後のロープ業界に必要な体制であると確信しています。ロープレスキューは、当然ながら実践で行う事がないよう未然に防ぐ体制が重要ですが、共に作業する仲間がレスキューできるという事は安心感に繋がり良い施工に繋がると思います。当日は、社員全員と普段手伝いに来てくれる外注さん達、全員がロープレスキューをできるような練習しつつ、各々のレベルに合わせて、色々な事を行いました。『プルスルー』や『ピックオフレスキュー』来年の現場で使用する事が決まっている『エイドクライミング』など、JIRAAレベル1、JIRAAレベル2で教わった事を思い出しつつ、指導しました。次はお盆明けに、安全大会・ロープレスキュートレーニングを行う予定です。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/safety-competition-rope-rescue/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 15:33:00 +0900</pubDate>
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<title>病院の外壁・タイルの打診調査@千葉県</title>
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<![CDATA[
千葉県の病院にて、外壁・タイルの打診調査の依頼が来ました。
タイルも時間が経過すると、タイルや下地が浮いて剥落のおそれがあるので、定期的な打診調査が必要です。下地浮きだけでなく、ベントキャップや竪樋などの付属物が取れそう、シーリングの肌分かれ等、ロープアクセスで目の前に行くからこそ分かる事も多いです。
これが足場になると、費用も期間も大変なことになってしまい、ゴンドラではセットバックや湾曲部分を見る事ができません。外壁の定期調査はロープアクセスで病院などの不特定多数の人が出入りする特定建築物では、10年1回の外壁打診調査の報告が義務となっております。
10年1回、大規模修繕工事を行えば問題ありませんが、材料の耐用年数の長期化など、色々な要因で修繕計画の長期が起きています。
その為、ロープアクセスによる定期調査は、今後も需要が拡大する事でしょう。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/hospital-hammering-test-chiba-prefecture/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ガス乾燥機の排気口の交換@渋谷区</title>
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ホームページからの問い合わせにて『美容室のガス乾燥機がうまく作動しない』という問い合わせがきました。
美容室の設計・施工を行なっている会社さんからの問い合わせです。
すでに外壁の排気口フィルターのつまりではないかと当たりはつけていましたが、高層階の外壁側だったのでロープの業者を探していたようです。
ベントキャップの交換内容として1日で終わる小規模な工事でしたが、安全への観点から2名での作業。
ロープで2人で降ります。既存のベントカバーを外すと、網があり、何かが詰まっている様子でした。
問い合わせの内容どおり。埃や何やらが凄い堆積していました。
事前のヒアリングでは、以前まで入っていたテナントの店舗が、使い方が雑だったと聞いていました。清掃を行って、新しいベントキャップを取り付けます。依頼主の方が用意した、つまらように細工してあるベントキャップを取り付け。
水が入らないよう、隙間にシールをして完了です。1時間ほど試運転を行って、問題なく作動しました。
無事に作業が終了しました。外壁のお困りごとはお任せをロープアクセスは外壁での施工がほとんどなので、見落とされがちですが、設備屋さんとも相性が良いです。
内部の設備の点検・交換をしても、ダクトを通った出口のベントは外壁にあります。
そのベントや、ベントに繋がったダクトの交換では、外壁側からの工事が必要です。特定建築物では、内部の消火設備や建築設備の点検報告が義務ですが、外壁も打診点検が義務です。
設備屋さんとロープアクセスは、お互いの長所を伸ばしあえる関係を築けると思います。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/exhaust-vent-replacement/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>『ロープアクセス』『無足場工法』『ブランコ工法』それぞれ意味が違います</title>
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弊社の事業・施工方法は少しずつ認知もされ、新たな顧客も日々増えつつあります。
そうすると色々な方から『ロープアクセス』『無足場工法』『ブランコ工法』と様々な名称で呼ばれる事があります。
この3つはそれぞれ意味が微妙に異なります。
この記事では、用語の意味の解説になります。昔からの業界用語ブランコ工法、単にブランコと言われる事もあります。2本のロープを垂らし、ブランコ板をメインロープに固定し、ブランコのように人がそこに乗ります。
サブロープにライフラインを付けます。
今でも窓拭きの方は、この方法で行う方が多いです。ブランコ板に座る為、体とロープが固定されておらず、力を入れずらいです。
下に降りるだけで『上に上がる』『別のロープに移る』はできません。昔から使われている用語の為、40代以上の方がよく使用しています。
ロープアクセスとは違いますが、ロープアクセスの事をブランコと言う方が多いです。2010年頃から使われた広い意味を持つ言葉"無"足場というとおり、足場を使用していない工法は全て、無足場工法になります。
ゴンドラ、チェアーゴンドラ、ブランコ工法、ロープアクセス。
少しずつ普及している、ドローンによる工事やロボットによる作業も、無足場工法に入ります。特定の工法、そのものを指す言葉ではありませんが、ロープ高所作業の会社が好んで使用しています。
2016年の安全衛生規則の改正によりロープによる高所作業は、2点以上の強固な支持物を使用し、2本以上のロープを使用する事が義務になりました(2ポイント2ロープ)。
元々のブランコ工法が、1本のロープを使用しており、安全への懸念がありました。ブランコ工法のイメージを払拭するために、ロープ高所作業の事を無足場工法と言うようになりました。ロープを使用し、あらゆる場所にアクセスが可能元々は登山や洞窟探検で使われていた技術を、産業用に応用したものです。
ヨーロッパで発達した技術が世界中に普及しました。
その為、使用する器具・道具はヨーロッパの規格である事が多いです。下に降りるだけでなく『上に上がる』『別のロープに移動する』など多様な動きが可能であり、文字通り、あらゆる場所にアクセスが可能です。メインロープと作業者のフルハーネスが直接繋がっている為、体が安定している為、ブランコに比べて力を入れやすいです。
ロープレスキューが可能で、動けなくなった他の作業者を下に降ろす、上にあげる事ができます。同業者同士で話すときは、ロープアクセスを使いますが、あまり浸透しているワードではありません。自身の技術を届けるロープアクセスと言っても、同業者以外にはあまり通じません。
上の世代であるほど、無足場工法やブランコ工法が馴染みある単語です。グーグルでの検索は『ブランコ』『無足場工法』での検索を多いです。
『ブランコ』『無足場工法』で検索している方にも弊社の事が届くように、『ロープアクセス』『無足場工法』『ブランコ工法』のそれぞれのワードを使用しています。名称が何であれ私たちは施工をするまでであり、それで満足していただければ構いません。
ロープアクセスでは何ができるのか。ブランコでできない事もロープアクセスではできるという事が伝われば、ありがたいです。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/What-does-rope-access-mean/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ロープアクセス・無足場工法・ブランコ工事の長所と短所</title>
<description>
<![CDATA[
ロープアクセス工法、無足場工法・ブランコ工事とも呼ばれています(厳密には全て違いますが)。
年々その需要は高まり、問い合わせも増えております。
しかしながらまだまだ認知・普及は進んでおらず、故にまだ表に出ない隠れた需要は山ほどあります。
そしてロープアクセスの長所、どのような工事が得意なのかどのような工事ができるのか
今回はロープアクセスの長所と短所を解説していきます。
ロープアクセスは建設業の問題点を解決する①足場を立てられない狭い場所で工事ができる
弊社では35cmの幅があれば施工可能と明言しております。ロープ工事は単価が高く、狭い場所では作業効率はより落ちるので、もっと単価は高くなってしまいます。しかしそれでも一式工事を請け負うことが多いです。
3面は足場を立てる事が出来たが、1面だけロープで行ってほしいというケースが多いです。②高層階でのピンポイント工事雨漏りしている場所だけ補修してほしい。取れそうなベントキャップ・タイルだけ補修してほしいなどの小規模・ピンポイント工事にも適しております。
小規模工事の為だけに足場やゴンドラ、高所作業車の準備するよりも工数をかけずに施工可能です。③足場で囲いたくない建物でも大規模改修工事が可能結婚式場やホテルのような、外観や眺望が価値でもあり営業している建物では、足場で長期間に亘って囲うのは嫌がられてしまいます。ロープアクセスではロープを引き上げれば何も残らないので、問題なく作業できます。
特にホテルでは縦1列の客室を空室にし、その範囲をロープで工事します。終了後、次の縦1列を空室にし、施工します。これを繰り返す事で、営業を最大限行った上で全面の改修工事ができます。
足場を立てる事による防犯面の懸念や騒音問題、施設や刑務所での脱走の恐れから、ロープでの施工が選ばれるケースもあります。
④大規模修繕工事の周期の中間工事が可能大規模修繕は15年ほどの周期で行われる事が多いです。しかし使われているシーリング材や塗料の耐用年数が15年以上とは限りません。防水性能の低下、外観の汚損などの恐れがあります。
また、特定建築物では10年に一回の打診調査・報告が義務となっておりますが、大規模修繕の周期と合わずに法令違反となってるケースが多いです。ロープアクセスでは、打診調査だけ行う。紫外線による劣化が進みやすい南面だけ施工する。人目に触れやすい入口側だけ塗装する。中古売買において最低限の施工を行ってから売却するなど、柔軟な中間工事が可能です。⑤斜壁・湾曲・セットバック・オーバーハングした建物デザイン性や日影規制などの観点から、真四角ではなく斜壁や湾曲、セットバック、オーバーハングした建物も多いですが、その部分は足場の費用が上がる事からロープでの施工依頼があります。⑥柔軟なスケジューリングの工事が可能作業開始時にロープを降ろし、作業終了後はロープを引き上げる事ので、作業時以外は店舗の営業を妨げる要因がありません。
『土日祝日だけ作業してほしい』『休業日だけ作業してほしい』『正面は営業時間以外で作業してほしい』など柔軟なスケジューリングの作業が可能です。
⑦工程の少ない工事は、足場工事より金額が安くなる場合があるロープアクセス工事は単価が高い為、一式工事では足場よりも金額が高くなります。
パネル・カーテンウォール・石張りのようなシーリング工事以外の工程が少ない場合、足場代が工事金額に占める割合が多いため、ロープアクセスの方が安くなる傾向にあります。⑧特殊な建築物での施工はロープアクセスが適しているケースが多いジェットコースター・鉄塔・鋼構造物・サイロなどは、足場代が高くなりやすく、補修する工程も少ない傾向があり、ロープアクセスが適しているケースが多いです。⑨超高層でも作業が可能足場では45m(一般的に13～15階)以上の高さを行うには、強度の補強や許容支持力の高い特殊な足場を使用しないといけません。
ロープアクセスでは、超高層でも作業が可能になります(風など自然条件によりますが)。ロープの短所は足場の長所①単価が高いロープアクセスでの施工は、その性質上、1日にできる作業量が足場に比べると少ないです。
その為、一式工事では足場工事より高くなる傾向があります。
②軽作業でも2名作業例えば真夏の暑い日、ロープでの作業中に熱中症になり気を失った時、その作業員は宙づりになり長時間ハーネスで圧迫され血流が阻害されます。
東京消防庁のハイパーレスキューでも、救助が難しいとされており大事故に繋がります。
弊社では、安全の観点からレスキューの資格である"JIRAA"の保有者か、レスキューのトレーニングを行った作業員を2名配置することで、万が一への備えとしています(JIRAAとはhttps://massky.jp/blog/detail/JIRAA2024/)。
そのため、ベントキャップ1個の交換でも2名作業を徹底しています。足場との共存巷では『足場より安い』『足場の敵』という誤解が流れていますが、この解説を読んでいかがでしょうか
弊社はあくまでも、足場の短所、足場のできない事をロープアクセスで提案しております。足場の仕事を奪う気はありません。
ロープアクセスの長所は、建設業の問題点を解決する事もできる素晴らしい工法です。ロープアクセス専門会社として、長所を生かした経営を行っていきます!!
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<link>https://massky.jp/blog/detail/strengths-and-weaknesses/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 10:49:00 +0900</pubDate>
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<title>ロープアクセス・無足場工法・ブランコ工事は安いという誤解</title>
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<![CDATA[
展示会への出展・交流会への参加をする中で、多くの方・様々な業種の方と話をするのですが、その中で聞かれるのが『ロープは安いんだよね』『足場代がかからないから安いよね』と聞かれることが多いです。
"ロープは安い"と謳う会社もありますし、インターネットで調べると"ロープは安い"という検索がヒットします。
しかし実際はケースバイケースであり、一概に安くなるわけではありません。では具体的にどのような工事で高くなり、安くなるのかを解説していきます。
ロープアクセスの短所大規模修繕工事・一式工事調査・下地補修・シーリング・塗装・その他工事を全て行う大規模修繕・一式工事では費用が高くなる事がほとんどです。
ロープアクセスでの施工では、足場での工事に比べて1日あたりの施工量が少なくなります。
その為、工事の単価は足場と比べて3倍～5倍程度と考えていただいてます。足場代が浮く分安くなると言う謳い文句ですが、大規模修繕工事では足場代が占める割合というのはそこまで多く無いため、ロープアクセスが安くなるというケースはほとんどありません。ロープアクセスは安全衛生規則539条第2項～9項にて記載された、当然法律で認められた作業です。
しかし、第2項にて『高さが2m以上の箇所であって作業床を設ける事が困難なところ』にてロープ高所作業が認められております。
安全衛生規則518条第1項にて、作業床、つまりは足場やゴンドラの使用が義務となっております。そのため、ただ費用が安くなるだけでロープアクセスを行うのは法令違反となります。

外部リンクロープ所作業-改正労働安全衛生規則の解説-安全衛生規則539条第2項に認められる安くなる工事はあるのか
次の章で解説します。ロープアクセスの長所・認められる工事1,高層階の小規模工事雨漏りやガラリ・タイルが落下しそう、等のような小規模な工事は、その部分だけ足場を組んだり、高所作業車を使うとなると時間や費用がかさんでしまいます。
高層階の小規模な工事であれば、ロープアクセスが適しています。2,パネル張り・石張り・カーテンウォールの建物パネル張り・石張り・カーテンウォールの建物は、施工内容がシーリングのみである事が多く、工事費用に占める足場代が多いです。
そしてパネル張りもカーテンウォールも、足場を固定する為のつなぎを取る事が困難であり、そもそも足場が不得意な建設物になります。
その為、ロープアクセスが適した工事となります。3,特定建築物打診調査
特定建築物では10年に1回、打診調査が義務化されていますが、これを満たしていないケースが多いです。
大規模修繕工事の周期が15年や20年にしたく、その結果、打診調査を行っていないケースが多いです。
特定の作業だけであれば、ロープアクセスは安く適しています。4,1面だけ、1工程だけの施工大規模修繕工事は費用がかさむので、なるべく長い周期にしたいというオーナーが多いのが現状です。
しかしシーリングや塗装の材料の耐用年数は、5年や10年である事が多いです。
紫外線の劣化が進みやすい南面だけ、周期の中間で施工する。
コーティング剤だけ塗布するなどの工事は、ロープでのやすくできるからこそ、可能な工事になります。5,鋼構造物鉄塔・電波塔・照明塔・ジェットコースター・外部階段のような、鋼構造物・金属建設物は、施工内容は点検と塗装だけという事が多く、工事費用に占める足場代が多くなります。
また形が複雑であるケースが多く、足場の設置が困難である事も多いため、ロープアクセスの工事がてきしております。ロープアクセスの長所と法令今回はロープアクセスは安いという誤解と、どのような工事が安くなるかという視点で書きました。
安全衛生規則539条第2項の"困難"という部分の解釈は、実際に施工をしている会社でも割れるところです。弊社では
・狭い、安定しないなどの物理的に設置ができないケース
・稼働を止めないと設置できないが、長期間稼働を止められないケース
・施工規模に対して、あまりにも足場費用が掛かるケース主にこのケースでの施工を行っています。この工事はロープアクセスでできるのか
などの質問、ご相談、見積依頼などお気軽にご連絡ください
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<link>https://massky.jp/blog/detail/rope-access-is-not-cheap/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:51:00 +0900</pubDate>
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<title>建築基準法に基づく定期報告・外壁打診調査はお済ですか?</title>
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Yourbrowsersentarequestthatthisservercouldnotunderstand.

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<link>https://massky.jp/blog/detail/Building Standards Act/</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 16:06:00 +0900</pubDate>
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<title>ビルメンフューマンフェア＆クリーンEXPO 2025に出展いたしました</title>
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ビルメンフューマンフェアクリーンEXPO2025が11月18～11月20日に開催され、ロープアクセス・無足場工法ブースを出展いたしました。今年も多くの企業様にお越しいただき、大変有意義な時間となりました。ロープアクセス・無足場工法のメリットや強みを多くの方に知っていただけたかと思います。展示会では、ロープアクセス・無足場工法は本当に安全なのか、品質を担保できるのかといった声も少なくありませんでした。MASではロープアクセス技術及び作業の安全性を高めるため、JRRA（ロープレスキュー）の資格を全員が取得しております。また、品質向上の為に技能士の資格取得にも力を入れており、1級シーリング技能士、1級塗装技能士の合格者が在籍しています。これらの資格取得を通して、無足場工法の懸念点を解消しています。ロープアクセス・無足場工法は徐々に認知が広まりつつあります。しかし、名前だけが独り歩きしているのでは意味がありません。ロープアクセス・無足場工法の安全性やメリットなど、中身の部分を広く知っていただく事が、本当の意味での認知と考えております。今後もこのような展示会やイベントに参加していく中で認知を広め、弊社を選んでいただけるよう精進してまいります。
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<link>https://massky.jp/blog/detail/BMCL2025/</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 10:48:00 +0900</pubDate>
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