病院の外壁・タイルの打診調査@千葉県
2026/04/102026/06/27
千葉県の病院にて、外壁・タイルの打診調査の依頼が来ました。
タイルも時間が経過すると、タイルや下地が浮いて剥落のおそれがあるので、定期的な打診調査が必要です。
下地浮きだけでなく、ベントキャップや竪樋などの付属物が取れそう、シーリングの肌分かれ等、ロープアクセスで目の前に行くからこそ分かる事も多いです。
これが足場になると、費用も期間も大変なことになってしまい、ゴンドラではセットバックや湾曲部分を見る事ができません。
特定建築物は10年1回、外壁調査が必要
外壁の定期調査はロープアクセスで
病院などの不特定多数の人が出入りする特定建築物では、10年1回の外壁打診調査の報告が義務となっております。
10年1回、大規模修繕工事を行えば問題ありませんが、材料の耐用年数の長期化など、色々な要因で修繕計画の長期が起きています。
その為、ロープアクセスによる定期調査は、今後も需要が拡大する事でしょう。
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